フォーラム概要

理念

1.私たちはデジタル教材で、看護教員の負担を軽減します

2.私たちはデジタル教材で、講義の質を上げ、学生の理解力を高めます

3.私たちはデジタル教材の、開発と活用法を研究します

活動

デジタル教材の提供

教材ストックの運営

デジタル教材に関するセミナー開催

デジタル教材の使い方や、教育支援システムのレクチャーなどデジタル教材に関するセミナーを開催。

代表挨拶

代表挨拶

早川有子
看護・助産教育支援フォーラム 代表
群馬パース大学 教授 早川有子

今日、学生は、パソコンやスマートフォンを活用し有用な情報を簡単に取得できる時代になりました。このような情報通信技術が急速に進歩する中、私ども看護-助産教育に携わる教員にも新しい技術を活用し教育の質的向上を図る努力が求められております。

看護-助産学教育に携わる一部の先生が動画・音声・写真、デジタル教材(動画・イラスト)などを取り入れ、IT技術を活用した講義を目指し研究を重ね学会でも供覧されましたが、教材の作成と準備に多大な時間を要し、専門的技術も要するために殆ど普及しておりません。

そこで、デジタル教材の拡充を図るために平成27年3月7日に、有志の教員の先生が中心となり「母性看護・助産教育支援フォーラム」を発足させました。平成27年10月にはホームページを立ち上げ、活動の内容を公開しました。また、実際に教育に携わる教員のご参加を得て北関東、東京でセミナーを開催し教員の皆様のご意見を聞かせて頂きました。

ついに、平成29年2月に非営利の法人として認可され、「一般社団法人看護・助産教育支援フォーラム」に名称を変更し、本格的な活動をスタートさせました。今までのイラストや動画を含み教材の拡充と共有に加え、新たに全国の看護・助産教育に携わる教員の皆様を直接サポートするシステムを開発し、各教育機関のシラバスや先生の要望に沿ったデジタル教材を提供させて頂くことになりました。

今年4月から3か月にわたり無料試用期間を設け、実際に活用して頂き、その有用性を実感して頂きたいと考えております。今後、教員の皆様のご要望に添い一層の充実を図って参りたいと存じます。皆様の忌憚のないご意見、ご要望をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。

看護・助産教育支援フォーラムから会員の皆様へ

私どもはこれまで蓄積してきた教材に加え、IT専門家のご協力を得て作成したデジタル教材を、看護・助産教育を担当している先生方に広く活用して頂きたいと考え、平成26年11月1日に、第一回セミナーを開催し実際の活用法を紹介すると共に、各教員の先生からのご意見を拝聴させて頂きました。

その後、会員の皆様のご協力とご支援を頂き、何度もセミナーを重ね皆様のご意見、ご要望を拝聴し、活動の充実を図って参りました。ついに本年2月、本フォーラムが一般社団法人として認可され、この春から全国展開する体制が整いました。今年4月から、看護・助産教育支援フォーラムの会員の皆様へ向けた授業をサポートする新たなシステムの提供を開始いたします。まず、3か月間の無料体験で内容をご確認下さい。

新たなシステムを活用したデジタル教材の導入により、教育の質的向上が図られ、講義資料作成にかかわる教員の皆様の負担を大幅に軽減されます。どうぞ、実際に活用しその有用性を感じて頂きたいと存じます。

平成29年3月 吉日

役員

代表
教 授 早川 有子
群馬パース大学
企画委員
准教授 中島 久美子
群馬パース大学
 
講 師 臼井 淳美
群馬パース大学
 
副校長 飯野 伸子
博慈会高等看護学院
幹事
理事長 横田 佳昌
横田マタニティ-ホスピタル
 
教 員 堀込 和代
高崎市医師会看護専門学校
倫理委員
教 授 行田 智子
群馬県立県民健康科学大学
 
教 授 荒木 康久
群馬パース大学
学術顧問
理事長 荒木 重雄
国際医療技術研究所
 
教 授 佐々木 綾子
大阪医科大学 看護学部 母性看護学・助産学
 
教 授 伊藤 幸子
旭川医科大学 医学部看護学科 看護学講座
 
教 授 松原 まなみ
関西国際大学 保健医療学部 看護学科 母性看護学・助産学・高度看護実践

所在地

看護・助産教育支援フォーラム事務局

〒320-0843 栃木県宇都宮市花園町2-3 株式会社メディカルコミュニケーションズ内